| |
|
|
|
ちずやの書庫 目次 > 中央2 > 春日西・花岡山 > 398 I |
|
|
|
|
|
398A 安国寺
下馬神社前から北岡自然公園方面へ150メートル余り先の突き当たりに安国禅寺(あんこくぜんじ)があります。曹洞宗泰平山。写真は北西方向。
当初は弘真寺と呼ばれ、「肥後国誌」によれば、加藤清正の創建で子の忠弘の代に荒廃したされていますが、忠弘が義父の供養のために創建したという説もあります。1632(寛永9)年の細川忠利入国の後、随従した明巌梵徹が小倉の安国寺を引き継ぐ形で改称されました。細川家の重臣を始め著名人の墓が多くあります。(撮影:03/12/30 解説:04/02/29 北緯32度47分52秒,東経130度41分31秒) |
|
|
|
398B 北岡自然公園正門前
北岡自然公園の正門前から西方向です。直進で花岡山方面です。この道は撮影地点で直角に折れており、右方向で安国寺門前に至ります。
写真左は北岡自然公園正門、右は安国寺境内です。(撮影:03/11/18 解説:04/02/29 北緯32度47分50秒,東経130度41分32秒)
【398B2】北岡自然公園正門前から北方向>>
【398B3】地獄坂下>> 398Bから200メートル先
|
|
|
|
398C 「横手の五郎」屋敷跡付近
新町方面から北岡自然公園の前を通り花岡山に上る途中の様子です。北岡自然公園正門前から350メートル付近。写真は西方向。この先右カーブを過ぎ花岡山山頂方面に至ります。
写真右側が「横手の五郎」の屋敷の跡。伝える所では、五郎は小さいときから怪力の持ち主で、熊本城築城の際にも石運びに活躍しますが、父の敵である加藤清正の暗殺を図り、井戸に生き埋めにされたといわれています。(撮影:03/11/18 解説:04/02/29 北緯32度47分49秒,東経130度41分23秒)
【398C2】花岡山登山道・山麓道路分岐付近>> |
|
|
|
398D タクシー無線塔横から横手方面を望む
地獄坂を登って右、熊本移動無線センター(タクシー無線)の電波塔横から北東方向を撮影したものです。遠方に右端近くに熊本城が、その背後にうっすらと立田山が見えます。お城の手前が新町のマンション群です。
写真中央の寺は安国寺、左端の赤茶色の屋根は吉祥寺です。右に見える森は北岡自然公園です。(撮影:03/12/30 解説:04/02/29 北緯32度47分45秒,東経130度41分24秒)
|
|
|
|
<<前頁 | 本節先頭 | 表紙 | 次頁>> |
|
|
ちずやの書庫 熊本まちなみ画像資料集 Last updated: Feb 29, 2004 (c)2004 chizuya All rights reserved. |
|
|
|
|